雫石スキー場は、上質な雪と多彩なゲレンデが魅力のスキーリゾート
雫石スキー場は岩手県雫石町に位置し、岩手山を眺めながらファミリーで楽しめるスキー場です。
軽い雪質をはじめとしたコースの魅力に加えて、隣接するホテルなど滞在環境も整っており、雫石は冬のレジャーを楽しめるエリアとして知られています。
本記事では、雫石スキー場のゲレンデ情報、アクセスや周辺の宿泊について、魅力を詳しくご紹介します。
ゲレンデは全レベル対象!

雫石スキー場(ゲレンデイメージ)
大きな特徴として、雫石スキー場のゲレンデは初心者から上級者まで幅広く対応しています。
緩斜面のコースから最大斜度20度を超える本格的なコースまでバランスよく配置されていて、そのうえロングコースも多く、滑走距離をしっかり確保できます。
また、国際基準を満たすFIS公認コースを有しており、競技利用や技術志向のスキーヤーからも高い評価を受けています。
レベル別 雫石スキー場の楽しみ方

雫石スキー場(ゲレンデイメージ)
雫石スキー場は、滑走スタイルやレベルに応じて楽しみ方を分けられるゲレンデ構成が魅力です。
初心者向けのゲレンデ
初めに、「ファミリーゲレンデ」に代表される初心者向けエリアは、斜度が緩やかでコース幅も広く見通しの良い設計となっているため、滑走距離を確保しつつ、無理のないペースで練習できます。
また、滑走に慣れてきたころには、「EASY PARK」に挑戦してみましょう。こちらは、初心者やお子様も楽しめるアトラクションコースです。
中・上級者向けコース
一方で、中・上級者向けには標高差を生かしたロングコースが用意されています。
さらに雪質も安定しているため、スピード感のある滑走や技術的な練習に適しています。
中でも中級者向けの「ダウンヒルコース」はFIS公認コースになっており、競技基準に沿ったバーンコンディションが維持されています。
Shizukuishiスノーランド
さらに、雪遊び専用のキッズパーク「Shizukuishiスノーランド」では、スキーの滑れないお子様もスノーアクティビティーを楽しめます。
- リフト券とは別に1名¥1,500の入場料がかかります
- 営業日は2026年1月17日(土)~3月8日(日)の土休日となっております
スキー場オフィシャルホテル「雫石プリンスホテル」

雫石プリンスホテル外観(イメージ)
雫石スキー場を満喫したその後は、雫石プリンスホテルで身体を癒しましょう。
ローカライズレストランで楽しむ「Umaimono Buffet」
夕食のビュッフェは、岩手の豊かな自然や文化を感じられると評判です。
例えば、盛岡三大麺である「盛岡冷麺」「盛岡じゃじゃ麺」「わんこそば」などが食べ放題となっております。

雫石プリンスホテル夕食ビュッフェ(イメージ)
ライトアップされた”かまくら”の中でお食事
1990年にアルペンスキー世界選手権大会誘致に向けて開業した雫石プリンスホテルでは、35周年を記念して多くの企画を実施しています。
そのうちの一つ、"かまくら体験広場"では予約制の かまくら食堂 が、日程限定でオープンしています。
幻想的にライトアップされたかまくらのなかで、温かいご夕食をご堪能いただけます。

雫石プリンスホテルかまくら(イメージ)
- 日程 2026年1月5日(月)~3月6日(金)
- 日中は自由見学可能
- 【かまくら食堂】は毎週月曜・金曜日に開催
- 事前予約制になります(ご利用日「前日5:00P.M.まで」)
- 食堂時間は、6:00P.M.~8:30P.M.(L.O. 8:00P.M.)
- 場所 Shizukuishiスノーランド 特設会場
- 天候、積雪状況により営業期間・時期およびアトラクションが変更となる場合がございます。
雫石プリンスホテル35周年企画の詳細はこちらから
新幹線でのアクセス方法と利便性
雫石スキー場は、盛岡駅まで東北新幹線を利用したアクセスが便利です。

盛岡駅(外観)
その後、盛岡駅からは路線バスや、宿泊者限定の予約制バスを利用して雫石エリアへ向かいます。
新幹線を使って移動の負担を最小限に抑えながら、現地での時間を最大限に活用しましょう。
まとめ
雫石スキー場は、安定した雪質と多様なコース構成、岩手山を望む景観、そして宿泊を含めた滞在環境が一体となったスキーリゾートです。
初心者から上級者まで、それぞれのレベルに応じた滑走環境が整備されており、北東北エリアを代表するスキー場のひとつとして位置づけられています。
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